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AUTHENTIC SHOE&Co.: SHOEHORN(THREE PIECE)
A Shoehorn with a delicate pattern on the outer side, that is very convenient to carry. It can be purchased in two ways. Either as a stand alone item, or as a set on a key ring with our specialized shoe hook for the AUTHENTIC SHOE&Co. Buttoned boot, and a miniature shoe last.

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AUTHENTIC SHOE&Co.: SHOEHORN(THREE PIECE)

A Shoehorn with a delicate pattern on the outer side, that is very convenient to carry. It can be purchased in two ways. Either as a stand alone item, or as a set on a key ring with our specialized shoe hook for the AUTHENTIC SHOE&Co. Buttoned boot, and a miniature shoe last.

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Fountain Pen

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僕が万年筆を使うようになったのは
Brightonでの出会いがきっかけ.

彼は60歳.スイスにある美大の教授.
英語だけでなく,他の言語も堪能であり,
イギリスでのあらゆる出会いの中で一番教養のある人だった.
年齢のせいか,あるいは美術家としての気質か,頑固な人で
クラブでワインを飲むときに,
「プラスティックのヤツじゃなくて,ガラスので出せ.」
とバーで文句を言っていたのを忘れられない.

とにかく彼の文字は読めない.
しかし美しいレタリングだった.
統一されており,訓練をしないと書けないような文字,
そしてノートではなく,厚手の画用紙に書いていた,
いや,描いていた.
「インクが染み込んでいく感じがいいのだよ」
と言っており,とにかく優雅な字を書く人だった.

その人に憧れ,僕はLamy Safari,そして金ペンの2000を買った.

学生という身分であるせいか,
今でも文字を書く機会が多い.
ほとんどは計算式だったり,メモだったり,板書だったり,
一時的には重要だけど,
適当な裏紙に書殴ればいい程度の内容.
そういう筆記に万年筆は向かない.

試験の勉強をしているときに気づいたのは,
どんどん字を汚く書いていること.
聞いた事を書き取ったり,アイディアをまとめたり,
美しく書く必要なんて無い.
そう考えているからには,文字を優雅に書こうなんてできない.

さっき勉強の合間に聞いていた
僕の好きなPat MartinoというギタリストのCD.彼のサイン入り.
綺麗な,かっこいい字.

彼は以前インタビューで
「プレイも,書く文字も,常に完璧を目指している」
と答えていた.

確かに,僕が2年前に貰ったサインと,
今聞いているCDジャケットのサインは
寸分も違わないほどだ.
美しい.

久しぶりに万年筆を使ってみる.

速くは書けないけど,綺麗に書こうという気にはなる.
それに伴って心も落ち着いてくるような
そんな感じがした.

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Debenhams TV Advert 2011 - 'Life Made Fabulous'

昔からコマーシャルとか広告を観るのが好きだったけど
これをみて感動した気がする.

やっぱりに季節に合っていて,そしてBoy Meets Girlみたいな感じがたまらない.
日本だと最近,キリンの氷結とかそんな感じ.

昼前に用事を済ませに駅前に行ったら祭りをやっていた.
研究室の先輩もいってたけど
「祭りの雰囲気」はいいね.懐かしい.

さっき選挙に行ってきた,
久しぶりに家から徒歩1分の公民館に.
家から近いのに,子供の頃はよく行ってたのに,
最近は選挙の時くらいしか行かない.
我が家で冷房をつけない時間帯に涼みがてらトイレを利用してた覚えがある.
さっき行ってみたら昔と何も変わっていなかった.懐かしい.

最近忙しくて,陽が落ちるのを目撃してなかったので
黄昏を過ぎて,涼しくなる
そんな時間を楽しんでなかったような.

暑いけど,夏っぽいのはいい
と思えた休日.のんびりしたい.

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The Fear

I don’t know what’s right and what’s real anymore
And I don’t know how I’m meant to feel anymore
Lily Allen - The Fear

2012年の4月頃,
通っていた学校の英語のクラスでLily Allenの曲を題材に勉強した.

元々,彼女のアルバムを持っていたし,
歌詞を知っている曲もあったけど
この曲の意味を考えた事はそれまでなかった.

なかなか強烈な歌詞を唄うので有名な彼女だけど
自分はこの曲が一番好き.

この僕の寄せ書きのタイトルが
LIKE TRAVIS (Taxi Driver の主人公)であるように
「もう何をしたらいいのかわからん」
というゆるさがたまらない.
斜に構えているのだけれど,真剣にも考えてる
そんなもどかしい感じもわかる.

今週は大阪の学会であった
外国からのお客さんと毎日のように遊んでいた.
彼らのおかげで,
スカイツリーにも浅草にも代々木公園にも行けた.

僕の周りは「就活」「進学」そして「最後の夏休み」
でみんな騒いでいる.
それが悪い事ではないけど
みんなそれを望んでいるのではなく
やむを得ず,その状況にさせられてしまっている気もする.
だから文句も絶えない.

外国のお客さんはとにかく自分の人生を偉そうに語る.
「それが間違いだった」「失敗だった」「こうしたいけどできない」
そんなことを絶対に言わない.

その過程は人と似ていないものだから,間違いなど無い.
自分で決めて,選んでやる.僕もそうでありたい.

Choose Life. Choose a job. Choose a career. Choose a family. Choose a fucking big television……………
Renton (
from Trainspotting)

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